コーチングの有益生を紹介したT・ギャルウェイは、アメリカ・ハーバード大学でテニス部主将として活躍、数々の輝かしい功績を残しました。また、東洋思想、特に禅に深い興味を持ち、10年間、ハーバード大学で教壇に立ちました。その後、テニスのレッスン・プロとして独立。スポーツの内面心理にメスを入れるコーチングで、世界的に名声を得ています。
T・ギャルウェイの言葉に「ネットの向こうにいる敵より、頭の中の敵の方が手強い。」 というものがあります。問題を自分の外よりも内面に求めるコーチングの基本的な考え方が述べられています。